1957年、大学で学生たちに考古学を教えているジョーンズ博士(ハリソン・フォード)は、超常現象的なパワーが宿っているという秘宝“クリスタル・スカル”を求め、相棒の若者マット・ウィリアムズ(シャイア・ラブーフ)とともに再び冒険の旅へと出る。しかし、インディたちの前に、秘宝を付け狙うロシア軍が立ちはだかり……。(ヤフー抜粋)
念願の
「インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国」を観て来ました。
数ヶ月前インディの予告を映画館でみたときから、今日行くことを決めていました。
先行上映&TOHOシネマズ1000円♪
ここからは、ネタばれもあるので知りたくない方は見ないでくださいね。前作から19年。
さすがに御年65歳、微妙に動きも鈍った感もありましたが、まだ現役。
インディ自身のアクションシーンは前3作に比べると多少減ったかなって感じですが
相棒のマット役のシャイア・ラブーフ・・・トランス・フォーマー)のアクションシーンが
かなり盛り込まれ、途中からわかるある真実が明かされると、これは世代交代なのかな?
なんて思って観てました。
彼はトランス・フォーマーの役より少し男らしかったな。
そしてその彼とインディの関係において重要な役のマリオンも健在。
レイダースでインディの相手役でしたが、年はとりましたがかわいらしさが残る
相変わらずお転婆(?)な役でしたね。
知らない間にインディは諜報員だった過去もあり、諜報活動もしていた設定になってて
ちょっとびっくり!所々話が飛躍しちゃってて、もともとの小さな大学の講師で
考古学者だっていう設定だけのままの方がよかったなあなんて思ったり。
普通の考古学者&大学講師がいろんな事件に巻き込まれていく過程が面白かったんだけど。
でも途中からはいつものアドベンチャー満載で面白かったです。
お決まりの大嫌いな蛇のシーンも出てきます。
ドタバタしたアクションシーンも健在だし、ちょっと困った顔のインディも健在。
他のキャストもよかったです。
適役のKGBの女司令官(?)のケイト・ブランシェットの演技がさすが。
ただ、ただね・・・
ラスト(本当のラストではなく、冒険のラストね)はやっちゃったなあ・・・ってちょっとがっかり。
きっとあの終わり方で納得!という人もいると思います。
が、私と主人の意見はインディ・ジョーンズシリーズからちょっと外れちゃったかな〜って
思いました。
やっぱりスピルバーグだよ・・・って言う感じ。それがすごく残念。
パンフレットを読んでいたら、スピルバーグはインディ(レイダースね)の話をもらう前
ボンド映画のようなものを撮りたかったらしい。
それが諜報部員だったって言うところに現れてる気がする。
父親をショーン・コネリーにしたのもそういう経緯だったみたい(ボンドって言うね)
スパイ映画をちょっと取り入れ、SFまで盛り込んでしまって、純粋なインディ活劇ファンには
ちょっと残念のような気がしました・・・。
ここで希望・・・。
主人とも話してたんですが、シャイア・ラブーフ主演でインディシリーズ続けてもいいかも。
スピンオフみたいな形で。もちろんハリソンもかかわってきますが。
これは観ていただければ私が言いたい意味もわかっていただけるかな〜
これも賛否両論ありそうですが・・・
★★★★
本当はインディというだけで5つつけたいけど、あのラストは納得いかないので